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いつどこなん

Author:いつどこなん
私立法学部出身で、物理、数学はほぼダメな私が、仕事しながら第1種放射線取扱主任者試験に1発で合格しました。勉強期間は7か月強。ほとんど理解はできてません。
合格後は、理解するための勉強を続けています。

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まずは『物理学』から

◇『物理学』から始めましょう
今年の第1種放射線取扱主任者試験の合格を目指してスタートを切ったはいいけど、何から手を付けたらいいか迷っている方の少なくはないと思います。
現場での実用性からいったら『管理測定技術』が最も重要だと思います。しかし、その基礎となるのが、『物理学』『化学』『生物学』『法令』なのです。そのどれもが重要なのですが、習得するのに要する時間や労力、各課目の関連性からいうと、『物理学』から勉強を始めるのがベストだと思います。もちろん放射線物理学に馴染みのある方は、はじめに過去問を3年分くらいサラッと流して、解いた感じから調整していけば良いと思います。そうでない方にとっては、おそらく『物理学』と『化学』は曲者です。特に数学が苦手な文系受験者には、酷な2科目だと思います。その点からは、『物理学』を初めに集中して取り組むことが、数学、あるいは数式に馴染む良い機会となります。
高校物理も未習の方なら、3月末までは高校物理の勉強にあてて良いと思います。大学受験の参考書ないし問題集を使って、力学、電磁気学、熱力学、波、現代物理学の重要事項に目を通しておくと、後が楽です。例えば、
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(2002/10)
為近 和彦

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の波動までを1か月で読み通すのです(その間も、第1種放射線取扱主任者試験の『物理学』を少しずつ進めていってください)。意識を向けるべきポイントは、
 力学:運動方程式、仕事とエネルギー、力積と運動量
 電磁気学:電場と電位、電磁誘導
 熱:この試験では不要
 波:v=fλ、三角関数
 現代物理学:放射線物理学の導入として用いるのみ
といったところだと思います。
大学受験するわけではないので、すべて自力で解ける必要はありません。 
自分のテキストや問題集で放射線物理学を勉強するときに、「これはあの問題でみた」「この公式だったな」みたいな感覚がつかめる程度で良いのです。ただ、このレベルに達するまでにも、基本的な数学(三角関数、指数・対数関数、微分・積分など)を習得しながらということになりますので、集中力と根気強さは必要になります。
余裕があれば(なくても)、少しずつ化学の勉強も同時に進めていくと良いと思います。
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